競技力向上

No.100 なぜウエイトトレーニングが競技力に直結しないのか?

多くのアスリートが筋力を高めるためにウエイトトレーニングやレジスタンストレーニングという手段が身近なものとなってきていると感じます。 私の現時点での結論としては、【競技練習と筋力トレーニングの両方をバランスよく実施したほうがベスト】...
スポーツ障害項目

No.99 【論文紹介】競泳日本代表選手の負傷分析(2002~2016)

個人的に、興味・関心がある話題としてアスリートの「負傷・故障」について取り上げます。 選手が競技人生の中で、一度は出会うであろうアクシデントによって、競技練習を中断せざるを得なくなる時期。しかし、そこから不屈の精神で駆け上がった!そ...
栄養学

No.98 【カフェイン】摂取量&タイミング(パフォーマンス向上)

コーヒー大好きアスリートの皆さまへ。 コーヒー中に含まれている「カフェイン」による運動パフォーマンスへの効果は大いに認められています。 ◎カフェイン摂取による効果↓【運動能力向上】についてはNo.39記事【筋グリコーゲン回復】...
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エッセイ

No.97 【自主性と主体性】スポーツの練習について考える

今回はいつもの研究論文を紹介する記事ではなく、随筆的な内容となっております。需要ないのは分かっているのですが…(過去記事の閲覧数から分析済)しかし、自分自身の脳みそを整理する作業としても文字にしておこうかと。「アウトプット」ってやつです。...
2020.02.01
スポーツ障害項目

No.96 【腕立て伏せ】水泳肩の選手は要注意(スリング編)

No.94の記事では、肩痛を抱える人を対象としたエクササイズの比較実験論文を紹介しました。◎前鋸筋を活性化させる「ウォールスライド」注意点としては、僧帽筋の上部繊維をなるべく働かせないことと私見を述べました。 No.95の記事では、...
トレーニング

No.95 【腕立て伏せ】筋肉活動の違い(スリング編)

前回の記事(No.94)では、肩の痛みがある人たちを対象に「スリング」エクササイズと「ウォール」エクササイズで効果の違いを比較した論文を紹介しました。 スリング(Sling)とは、吊り下げる。というような意味があります。エクササイズ...
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