トレーニング

No.95 【腕立て伏せ】筋肉活動の違い(スリング編)

前回の記事(No.94)では、肩の痛みがある人たちを対象に「スリング」エクササイズと「ウォール」エクササイズで効果の違いを比較した論文を紹介しました。 スリング(Sling)とは、吊り下げる。というような意味があります。エクササイズ...
スポーツケア

No.94 【肩の痛み】ウォールスライドエクササイズの効果

肩の痛みを抱えている人たちの肩甲骨(アライメント)には特徴的な姿勢の傾向があります。 その中のひとつに「SDR : scapular downward rotation(肩甲骨の下方回旋)」姿勢があります。このような肩甲骨の姿勢が、...
競技力向上

No.93 スポーツ競技の早期専門化は良いことなのか?

オリンピックでメダルを獲得した選手たちの生い立ちを取り上げて、「生まれてすぐ競技に取り組みました」的な紹介を目にします。東京五輪後もそういった論調で語られることが多くあることでしょう。 一つのスポーツに早期(若年)から専門化するのは...
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競泳

No.92 ジャンプでバタ足(フラッターキック)が速くなる?

水泳ネタです。今回は、「バタ足」について。バタ足を英語では、「flutter kick(フラッターキック)」と表現します。フラッターとは「はためく」という意味ですね。 板キック25mの前にジャンプ運動を複数回実施。バタ足の速度・頻度...
競泳

No.91 【水泳の練習方法】USRPTというレースペース練習

No.90の記事では、量質転化について取り上げました。 「量」vs「質」という構図は議論が尽きませんし、このトピックについてディスカッションするのは個人的にも好きです。 水泳選手の水中トレーニングでは、Rushallという人が...
エッセイ

No.90 スポーツ指導者が【量質転化】について考えてみる。

スポーツ指導者のあいだでも、話題として尽きない「量と質」の問題があります。 たくさん練習することはムダだ!量を減らして質の高い練習をするべき! 量は不要。質が必要。 昨今、このような論調が多く見られるように感じています。...
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