山﨑 裕太– Author –
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論文紹介
なぜ同じ練習を続けると伸びなくなるのか? 特異性を活かして停滞を抜け出すトレーニング設計
競技力向上を目指すアスリートの皆さん、日々のトレーニングで「なんとなく量を追いかける」練習メニューをこなしていませんか? スポーツのトレーニングには「特異性の原理」というものがあります。これは、トレーニングの効果は『与えた刺激に対して特異... -
論文紹介
【水泳のフォーム修正】直らない癖は「あえて大げさに失敗させる」と泳ぎのテクニックが向上する?
「正しいフォームを教えれば、正しく動けるようになるはずだ」 私たちスポーツ指導者はついつい、そんな教え過ぎの思考停止に陥りがちですよねぇ。でも、言葉で「正しい形」を与えてばかりだと、選手は自分の内なる感覚と対話することをやめてしまいがち。... -
論文紹介
タバタトレーニングをスイミング選手コースに活かすために必要な前提知識について
「タバタトレーニング」あるいは「タバタプロトコル」。スポーツの現場にいる人なら、一度は耳にしたことがある名前ですよね。「20秒全力で動いて、10秒休むのを8セットやる、時短でキツいやつでしょ?」と、フォーマットだけが独り歩きしているのをよく見... -
競泳
ジュニア水泳選手のための筋トレをスモールステップで強化する教科書的な記事
日本のジュニアスポーツの現場において、「全国大会で優勝する」「少しでも早く良い成績を残す」という目標は、多くの選手や保護者、そして指導者にとって至上命題のようになっています。 大会で活躍すれば注目を集め、高校や大学へのスポーツ推薦など、将... -
コーチング
新米スイミングコーチの指導力を高めて育成するための教科書的な記事
スイミングスクールの経営や連盟の運営を担う皆様にとって、現場の熱気と同じくらい、あるいはそれ以上に「指導の質をどう底上げするか」という課題が重くのしかかっているのではないでしょうか。 - 何年もプールに通っているのに、タイムが伸びない。- フ... -
論文紹介
50m×20本か、100m×10本か?インターバル練習の意味を比較検討してみよう
「今日のメインは50m×20本だ!」「いや、100m×10本の方がスタミナがつくはずだ!」「そんな根性練習は要らない!」 水泳の現場では、今日も議論が繰り返されているような気がする。指導者も選手も、まるで「メニューのフォーマット」の中に、タイムを劇的... -
競泳
水泳練習メニューを作ることになったときに最初に読む設計の教科書的な記事
はじめに 「なんとなく」の練習から卒業しよう 水泳の練習メニューを組み立てる皆さん、今日の練習メニューはどうやって決めましたか? 「昔、自分が選手だった頃に速くなったメニューだから」「強豪チームがやっていると聞いたから」「とりあえず、距離を... -
競泳
けのびのコツは「流体力学」にあり?正しいストリームラインと足が沈まない姿勢の作り方について
水泳を習い始めた時、誰もが最初に教わるのが「けのび」です。しかし、壁を蹴った後の勢いをなるべく失わずに、どこまでも伸びていくような「本当に速いけのび」ができている人は驚くほど少ないのが現状。 「ただ真っ直ぐ浮かんでいるだけなのに、なぜ差が... -
論文紹介
泳ぎの「ブレ」を直すならレジストチューブ練習!パワー向上だけではない、フォーム安定のメカニズムとは?
「チューブ(ゴム)を引っ張って泳ぐ練習」と聞いて、みなさんはどんなイメージを持ちますか?プールで繋がれたゴムを引っ張りながら、顔を真っ赤にしてガシガシ泳ぐ。 パワーをつけるための筋トレ! 根性練習!そんなイメージが強いのではないでしょうか... -
論文紹介
【競泳】休憩中のアイシングはNG?「マッサージ」の回復効果について。インターバル1分あったら何して回復する?
高強度運動のインターバルで、1分間あったらに何をすべき?という、とってもニッチなテーマで記事を書いていきますwきっと、選手の練習中におけるレスト間でも役立つ知見だと思います。それと、この記事を書いておこうと思った「きっかけ」は競泳のスキン...
