トレーニング

No.184 なぜ低強度トレをたくさんやらなきゃいけないの?と聞かれたら何と答えるか。

競技者の肉体を生理学的に鍛え上げるためには、「高強度」トレーニングが基本であると考えています。 しかし、実際には「低強度」トレーニングもたくさん実施しています。 量より質!なのに、量もやるのはなぜか? そんな質問にも、キ...
トレーニング

No.183 競泳パフォーマンスと関係性があるもの【水泳と筋トレ】

水泳選手の競技パフォーマンスと関係があるものは何か? 今記事では、競技パフォーマンスと相関関係の調査がされた研究をいくつか紹介いたします。 記事最後の「私見まとめ」では、私が個人的に一番興味を持った懸垂との関係性について考察し...
栄養学

No.182 筋肉グリコーゲンを素早く回復させるための戦略【1回で摂取か?複数回に分けるか?】

水泳選手や陸上選手は、1日の中で複数のレースを実施することがあります。 高強度の運動をすると、体内から"糖"が消費され、筋グリコーゲンが減少します。 筋グリコーゲンが低下したままでは、運動パフォーマンスも低下してしまうことが考...
スポンサーリンク
競泳

No.181 ドルフィンキックのバイオメカニクス【股関節の内旋/外旋】

競技技術を考えるときに、避けては通れない道があります。バイオメカニクスの道。 バイオ(生物)メカニクス(力学) 競技の技術という運動には、人体の解剖学や力学的なものが関与しています。 技術の向上や、トレーニングを効果的に...
トレーニング

No.180 低酸素トレーニング施設で運動するメリットは?生理学的な視点から考える

豊洲にあるトレーニング施設"アシックス スポーツコンプレックス" そちらの施設の売りは「低酸素環境」です。 低酸素の環境下でトレーニングをすると、身体には何が起こるのか?どういったメリットがあるのか? 研究論文を引用し、...
競技力向上

No.179 水泳スプリントトレーニング【パラシュートの効果】

スプリンターにとって、『テンポが上がらない』『最後までテンポを維持できない』 こんな課題に対するトレーニング方法として、抵抗(パラシュート)スイムというものがあります。 今記事では、抵抗(パラシュート)スイムについて考...
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました