ウォールスライドエクササイズの効果・やり方・対象筋・論文に基づく応用

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肩の痛みを抱えている人たちの肩甲骨(アライメント)には特徴的な姿勢の傾向があります。

その中のひとつに「SDR : scapular downward rotation(肩甲骨の下方回旋)」という姿勢があります。

このような肩甲骨の姿勢が、肩峰下疼痛症候群につながっている可能性も指摘されています。

このSDR(肩甲骨の下方回旋)を抱えている人は、腕を上げる動作(肩関節外転)をするとき

❌肩甲骨が上方回旋がスムーズに動かない
❌肩甲骨の挙上で動きを代償してしまう

それによって僧帽筋上部繊維が過度に働き、痛みの発生につながることもあります。

では、肩甲骨の上方回旋がスムーズに動かない場合、どこの筋肉の働きが弱いのか?

この場合「前鋸筋」の弱さが考えられるでしょう。

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ウォールスライドエクササイズのやり方動画

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この記事を書いた人

山﨑 裕太のアバター 山﨑 裕太 コーチ

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