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コーチング
コーチ指導者の方々に伴走して気づいたこと
いろんな地域のチームや組織のアドバイザーとして、コーチ指導者や選手たちと伴走させてもらっています。 その中でも印象的な、とある県での活動について、振り返りながら書いてみようと思います。 2021年に「選手強化だけでなくコーチ育成もやっていきた... -
論文紹介
ヤンチャな選手ほど本番に強いような気がする不思議について
「あの選手、練習メニューは完璧に守るのに、なぜかレースで力を発揮できないんだよな…」 真面目で、コーチの指示を忠実に守り、誰よりも早くプールに来て、誰よりも遅く帰る選手。でも、大事な場面で「何か」が足りないように感じる。 一方で、練習では自... -
競技力向上
スイミング選手育成(ジュニア)年代のために、現場が今すべきこと
最近の水泳界では、ジュニア選手を対象とした「短期キャンプ」や「外部指導イベント」といった学びの機会が急増しています。ジュニア選手や、その保護者は日常的に多くの指導情報へアクセスできるようになっています。 とくに、「許可なんて要らない」「誰... -
論文紹介
メンタルが「弱い選手」と「強い選手」との違いって何だろうね。
「あの子はメンタルが強いから本番に強い」 「自分はメンタルが弱いからタイムが出ない」 スポーツの現場、特に水泳のような個人競技では、こうした会話をよく耳にします。しかし、そもそも「メンタルが強い」とは具体的にどういう状態を指すのでしょうか... -
コーチング
なぜあなたのベストタイムは止まったのか?
小学生の頃は大会に出るたびにベストを更新していたのに、高校生になってからベストが出ない…どうしてだろう。 競技を始めたばかりの頃は、みるみるベスト更新していたのに、今となってはベストどころか伸びすら感じない。 この現象の理由について、考えて... -
論文紹介
細胞を飽きさせない。ミトコンドリアを刺激し続けよう【トレーニングの適応について】
「去年と同じメニューで、同じように追い込んでいるのに、記録が伸びない。」「昔のやり方にこだわって、新しい方法を取り入れるのが怖い。」 そんな声を、現場でたくさん耳にします。 私もそうだけど、過去に「あのやり方は成功したな」と思えるような体... -
心理学
ただ共感するだけでは届かない。コーチングで大切にしていきたい「相手を理解しようとする姿勢」
「寄り添う」ことが大切だと言われるけれど、本当に寄り添えているのかな? 多くの指導者が、「選手に寄り添うことが大切」と語ります。今記事では、「寄り添うこと」の一歩先にある「寄り添い方」について考えを巡らせてみたい。 われわれは本当に相手の... -
論文紹介
トレーニングと「お休み」は、セットで計画していこうね。【アスリートの睡眠について】
アスリートのパフォーマンスを上げたいなら、どうすればいいか?たぶん多くのアスリートはこう答えるでしょう。「もっと練習する」「もっと追い込む」「もっと努力する」 練習やトレーニングに励むことは、大前提として、「睡眠」という視点を今記事では加... -
論文紹介
「自己効力感」の正体について。できた!をたくさん上書き保存していこう
今記事では「自己効力感(セルフエフィカシー)」について書いていきます。 この内容でブログを書き残しておこうと考えたのは、最近見た1本の映画「インビクタス/負けざる者たち」がキッカケ。 南アフリカにおいて、初の黒人大統領となったネルソン・マン... -
論文紹介
水泳の100m種目が速くなるために必要な能力は、スピードか?持久力か?
水泳の100m種目では、おおよそ60秒くらいの運動時間となります。そのためには持久力を鍛えるべきか、それともスピードを鍛えるべきか? 多くの選手や指導者にとって、頭を悩ませているテーマの一つかも。 水泳の100mは、純粋なスプリント種目とは異なり、...
