山﨑 裕太– Author –
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競技力向上
【アスリート向け】試合前やレース前には「チカラ発揮」するとパフォーマンス向上する?
前回に引き続き、暇な1日でインプットされた中の1つをまたもや早速アウトプットしていきます。 Sports Medicineという論文掲載誌に2019年6月15日付けで公開された以下の論文フルテキストを読んでみました。以下のリンク先ではアブストラクト部分を無料で... -
競泳
【水泳】キックによる推進力はどうやって生み出す?
今日は「インプットの日」と決めて、ひたすら文字を見つめる1日となりました。近いところばかり注視しているので時間がたつにつれ、遠くの物が見えづらくなりました。視力の低下を実感…。これから目の筋肉もストレッチしてあげたいと思います。 インプッ... -
栄養学
カラダを守る?大塚製薬【ボディメンテ】
東京オリンピック開幕まで約1年となりました。もうあっという間です。アスリートの皆さんは、鍛錬を積み上げることが何より重要かと思いますが、同じくらい体調管理も必要かと。そこに一役買うのでは?ということでアスリートに浸透しつつある製品(ボデ... -
競技力向上
大切なのは理論?それとも感覚?
トレーニングや練習において、理論を大切にして取り組むのか。感覚を大切にして取り組むのか。 とある選手は、こう言いました。「理論ばかり追いかけると底なし沼にハマってしまう。アスリートが大切にすべきは感覚だよ」 トレーナーとして活動し始めたば... -
栄養学
【かぜ・インフルエンザ予防】アスリートはビタミンCの摂取を。
担当選手が、カゼ症状で練習を中断しております。体調が優れないときはお休みする勇気も必要ですし、お休みという行動がポジティブな効果につながることも大いにありますので悲観的にならないで欲しいところです。ですが、体調不良という「結果」を招いた... -
競技力向上
【指導の押し売り】トレーニングの先にある目的は何なのか。
トレーニング指導やスポーツの技術指導において、目的が置き去りにされて指導が進んでいくことが多く見受けられます。 例えば、誰かにとっての正しいスクワットがあなたにとっても正しいやり方だとは限りません。 どこを鍛えたいのか、どういった動きを獲... -
競技力向上
トレーニングツール(血流制限バンド)
最近、トレーニング刺激の一つとして締め付けバンドを導入しました。 トレーニング前の元気な筆者 血流制限バンド装着による効果は大きく3つ。 ①速筋(白筋)繊維がより多く動員される。バンドによる締め付けにより、血流を制限した状態で運動をします。... -
競技力向上
トレーニングのカテゴリを分ける理由
私がアスリートの皆さんに提供しているトレーニングメニューには、必ず目的とする「刺激」を設定しています。 例えば、Aerobicのトレーニング、筋肥大のトレーニング、最大筋出力のトレーニングなどというようにしています。 人体のシステムとして、【恒常... -
競泳
【競泳】速くなるには、テンポか?フォームか?
今記事では、特に科学的な知見などの用意はありません。 読み手が競技者でなくとも考える材料として、気軽に読んでほしいと思います。 説明部分 まず、競泳競技において「テンポ」というのはピッチと言い換えることもできます。 腕のかきが1周(1ストロ... -
競技力向上
動作指導時の【声かけ】を考える
仕事として、指導者という立場でクライアントと接する時、スポーツ競技練習中でも・フィジカルトレーニング中でも・何気ない日常動作でも、動きの指導をする際の「声かけ」を気にするようにしています。 例えば、スクワットの動作を指導する際①擬音・オノ...
