ドルフィンキックが速い選手の動作ポイントと速くなるための方法

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水泳の競技では、スタート後およびターン後の15mまで水中動作が許可されています。(平泳ぎ競技以外の種目において)

スタート後およびターン後の区間は、レース全体の中で最も速度の大きい区間です。

この区間の重要性は、長水路・短水路を問わず認識されてきているように感じています。

レースタイム短縮を目指すうえで、泳ぎを改善していくことと並んで重要な「水中ドルフィンキック」についてまとめていきます。

ドルフィンキックについて過去に書いた記事はコチラ↓

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まずは言葉の整理を

今記事で出てくる言葉の意味合いとして以下に整理しておきます↓

ドルフィンキック

水中での伏臥位(下向き)ドルフィンキックのことを指しています。

アップキック

ドルフィンキック中の、足部が最下点に位置しているところから蹴り上げられていく動作を指します

ダウンキック

ドルフィンキック中の、足部が最上点に位置しているところから蹴り下ろされていく動作を指します。

ドルフィンキックが速い選手の特徴ポイント

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この記事を書いた人

山﨑 裕太のアバター 山﨑 裕太 コーチ

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