-
論文紹介
動きに対してどのようなイメージを持つと良いのかな。
水泳は同じような動作の繰り返しによって前に進んでいきゴールへ到達します。 その動きは、1秒くらいのサイクルで繰り返されます。 効率的に進むためには、1秒くらいの間にどんな意識をすればよいのか?または意識しないほうが良いのか? 『運動イメージ』... -
心理学
トレーニング現場における認知バイアスと向き合っていこう
トレーニングや練習を作成していくうえで、「認知バイアス」という言葉を知っておいて損はないと思います。 認知バイアスとは、思考の偏り(思い込み・先入観・経験など)という心理の現象を指します。それによって、合理的な評価や判断が出来なくなってしま... -
論文紹介
競泳の基礎知識:ストローク長とストローク頻度について
ありがたいことに、競技力向上を目的とした勉強会や講習に声をかけていただける機会があります。 勉強を深めていったり情報を受け取る際に、前提となる基礎知識を持っていると役に立つ場面が多いように思います。 今記事は、そんなときの基礎知識を事前に... -
論文紹介
「教えない」コーチングは、なぜこれほど難しく、奥深いのか?
近年、スポーツ指導の現場で「教えないほうが良い」という言葉を耳にする機会が増えましたね。 しかし、この言葉だけが一人歩きしてしまい、「教えない=何もしない(放任)」と誤解されてしまうこともしばしばです。 指導者が「教えない」とは、一体どう... -
論文紹介
無呼吸(apnoea)トレーニングの効果について
呼吸の回数を制限して(無呼吸)トレーニングすることで、どのような効果が期待できるのか? どのような生理学的な能力が向上するのか?また、どのような能力の向上は期待できないのか? そういったことについて考えを巡らせていきたいと思います。 結論:無... -
論文紹介
クロール・コーディネーショントレーニング
スプリント・トレーニングに取り組んでいる中で、成長の頭打ちを感じてしまう場面も多くあります。 特に競技歴が長くなってくるとスプリントトレーニングのバリエーションにも困ってしまうなんてこともあるかと。 そんなスイマーの方々へ、「ストローク・... -
論文紹介
バタ足が速くなりたい!競泳コーチが教えるフラッターキックの練習法
水泳競技において、「バタ足」という競技はありません。 バタ足が速いからといってクロールも速くなるかと言うと、そのようなことも因果関係としてはありません。 むしろ、「クロール泳におけるバタ足は、推進力にたいして寄与していない」ということが分... -
論文紹介
浮き上がりで差をつけるための戦略【スタート・ターン後】
スタート・ターン直後の速度は、泳いでいるときの速度よりも大きくなります。 そのような速度の大きい区間では、速度を維持し、抵抗局面を少なくして減速しないような戦略が必要であると考えられます。 そのためには、水中で推進している区間から水面への... -
論文紹介
浮き上がりで差をつけるための戦略【スタート・ターン後】
スタート・ターン直後の速度は、泳いでいるときの速度よりも大きくなります。 そのような速度の大きい区間では、速度を維持し、抵抗局面を少なくして減速しないような戦略が必要であると考えられます。 そのためには、水中で推進している区間から水面への... -
論文紹介
【平泳ぎ】上級者になるための動作ポイント3つ
なんだかヘンテコな記事タイトルにしてしまいました。 今記事では、平泳ぎの競技レベルが高い(タイムが速い)選手たちの「動作」について考えを巡らせるキッカケとなれたらいいなと思って書き出しています。 スイミングスクールのコーチになりたてだった...
