論文紹介

生理学

No.152 目的に対して根拠のある練習メニューを提供したい。

水泳や陸上競技の練習メニューを作成するうえで、運動エネルギー回路の基礎知識を持っておくことがきっと大切。 選手はメニューに対して、 「なぜ休憩時間(レスト)は4分なの?」 「なんでハードは30秒やるの?」 「なんで...
エッセイ

No.151 ティーチングとフィードバックを区別して考える

競技スポーツの指導者の皆さん、教えなくちゃいけない症候群に悩まされていませんか? 「教えること=ティーチング」「事実(結果)を伝えること=フィードバック」この2つをごちゃごちゃにせず、区別して使いこなしていきたいという決意表明的な内...
トレーニング

No.150 コーチや指導者の「声かけ」を再考してみる。ネガティブとポジティブ

スポーツ選手の練習中、コーチや指導者の方々はどのような「声かけ」を意識していますか? 「褒める・叱る」という話題性のあるテーマにも繋がってくるかもしれません。 今回の記事では、ネガティブ言語フィードバックとポジティブ言語フィー...
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競技力向上

No.149 水泳の初心者に対するフィードバックの効果

競技力向上を目指す運動指導の指導者として、選手に対してどのような手段で「フィードバックするか?」という問題に頭を悩ますことが多いです。 ・言葉だけで抽象的なイメージをフィードバックしたほうが良いのか? ・撮影した動画をただただ...
2021.04.27
競泳

No.148 4つのスプリントトレーニングにおける推進力とパワーに関する研究

No.147の記事では、アシストチューブとレジストチューブによるトレーニング効果を調査した研究論文をご紹介しました。 結果は、 ・アシストチューブトレーニング群では、「ストローク長」の低下および「ストロークレート」の増加が見ら...
競技力向上

No.147 【競泳】アシストチューブ・レジストチューブの効果はあるのか?

水の中で「泳ぐ」トレーニングというのは、陸上で走ったり跳んだりするトレーニングと比べて、肉体にかかる負荷が低いと考えられます。 そこで、プールで実施する競泳の練習でも、「強度」を高めるためにチューブを使用したトレーニング方法がありま...
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