論文紹介

トレーニング

No.176 高強度トレーニング(HIIT)は、女性と男性で同じ内容で良いのか?

トレーニング指導者の間で、よく聞くテーマの一つ 「女性は1本で出し切れない人が多い!だから女性と男性でトレーニングの内容は異なる!」 競泳コーチの方々から、お話を伺っていても同様のことが聞かれます。 性差によって、トレー...
トレーニング

No.175 懸垂でたくさん回数が出来るようになったらパフォーマンス向上に繋がるのか?

アスリートや指導者の方から、たまに質問をいただく内容です。 競泳競技の現場において、「懸垂」というトレーニングは注目度が高いようです。 今記事では、 ①高回数の懸垂が競技結果に繋がるのか?(懸垂で大切にすべきこと) ...
生理学

No.174 運動パフォーマンスと女性アスリート【月経についての基礎知識】

女性アスリートの生理に関するネット記事を目にする機会が増えたように感じています。 ですが、スポーツと生理に関する情報を目にする場はあまり無いように思います。 今記事では、スポーツ指導者がちょっぴり知っておいても良いんじゃないか...
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競泳

No.173 【水泳】クロールにおける腕ストロークのコーディネーション【3種類】

なんらかのテーマについて話し合いたいときに、話が嚙み合わない時ってありますよね。 それはきっと、前提となる認識が異なっているケースが多いような気がします。 一緒に何かを目指すとき、「前提を共有すること」が大切になってくるんでは...
トレーニング

No.172 スプリントインターバルトレーニング【水泳(スイム)vs陸上(ラン)】

走るのと泳ぐのは、どちらがキツいか? このような会話を、以前に陸上選手としたことを思い出しながら記事を書いております。 皆さんはどちらでしょうか? 私は圧倒的に、走るほうがキツい気がしています。 今記事では、「走る...
2021.09.12
生理学

No.171 代謝ストレスを与えるだけならSITを数本で充分なんだけどね。

トレーニングコーチとして、適切なトレーニングプログラムを作成していきたい。そのためには現場での実践だけではなく、研究と現場との相互浸透があるとより良いなぁ〜と感じております。 私は今のところ現場でひたすら実践していくつもりですので、...
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