論文紹介

トレーニング

No.166 【競泳】夕方だから速いのか?朝だから遅いのか?

東京オリンピック2020大会が開催されています。 感染症の蔓延という厳しい社会情勢の中でも、対策をしながら前を向き、自分自身ができることを精一杯に取り組んでいるアスリートの方々の姿を見ることが出来て、とても勇気を貰っています。 ...
トレーニング

No.165 泳ぎの練習も大切だけど、壁を蹴る練習も大切だよ【競泳レース分析】

なんだか軽やかなタイトルにしてしまいました。 水泳選手の競技練習というと、練習時間のほとんどを「泳ぎ」の練習に使います。 特にジュニア選手、小学生年代では「バタ足ガンバり続ける。腕をとにかく回し続ける」といった感じでもタイムは...
心理学

No.164 なぜあなたの意見や指示は受け入れられないのか?【心理的リアクタンス】

「もっと速く足を動かせ」 スポーツ指導の現場では、日々多くの指示が飛び交っています。 相手の行動を、より良い方向へ変えようとしているからこそ出てくる言葉なのだと思います。 しかし、『私の意見は正しい』『私の考えに反論の余...
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競泳

No.163 どんな骨格であろうとも好きなら全力でやったら良し

水泳選手は「逆三角形だ!」「両腕を伸ばした長さが身長よりも長いほうが良い!」などなど。 水泳という競技が向いている骨格や体格というのはあるのでしょうか? 今記事では、水泳選手の体格について調査された研究をご紹介したいと思います...
競泳

No.162 【競泳】高強度レースペーストレーニングの比較(50m×20本 vs 100m×10本)

競技歴を重ねてきた選手の方々にとって、技術練習とともに生理学的に肉体を鍛えることの重要性も高まると思います。 大量のトレーニング(低~中強度)によって肉体を鍛えることも大切ですが、 少量で時間効率の良いトレーニング(高強度)を...
トレーニング

No.161 インターバル中は、アクティブレストか?パッシブレストか?【まとめ】

高強度のインターバルトレーニングを取り入れているアスリートの方々も多くいらっしゃると思います。 インターバル中は、どのように過ごしていますでしょうか? インターバル中の取り組みは、大きく分けて「アクティブレスト」と「パッシブレ...
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