競技力向上– category –
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競技力向上
ヒップスラストの最大挙上重量(1RM)が向上しても、短距離走は速くならない?
今回の記事では、ヒップスラストの最大筋力(1RM)が向上しても、スプリント走のタイム短縮には影響しなかった。という内容の論文を紹介します。 No.46では、ヒップスラスト実施した後にスプリント走のタイム短縮が見られた。という論文を紹介しました。一見... -
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トレーニング後の「アイシング」でミトコンドリアが増える?
以前の記事(No.43)で、筋トレ後のアイシングについて取り上げました。 トレーニング後の「アイシング(冷水浴)」は、筋肉合成(筋肥大)シグナルを減少させる。という内容の論文でした。 今回の記事では、トレーニング後の「アイシング(冷水浴)」がミ... -
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「ケトルベル」スイングが、短距離走のタイム短縮に影響を与えるのか?
前回に引き続き、PAP(Post-Activation Potentiation)効果を調査した論文のご紹介となります。 今回は、論文内容の「超訳」にような仕上がりになっています。私のブログに求められているのは、英文の正確な翻訳では無く、論文内容の「分かりやすさ・まと... -
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【バーベルヒップスラスト】によって、「活性化する筋肉」と「運動パフォーマンス」への影響を調査
ウエイトトレーニング種目で、最近注目されている【ヒップスラスト】という種目があります。瞬発的な「走動作」に良い影響を与えるといった記事が多く見られます。 本日はヒップスラストが、与える影響を調査した論文をご紹介いたします。 論文紹介 題名:... -
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BCAA摂取でパフォーマンス向上する?
パフォーマンスアップのための、サプリメントが多く販売されています。その効果に懐疑的な人もいるのではないでしょうか。今回の記事では、アミノ酸を摂取することでパフォーマンスが向上したとされる論文をご紹介します。 論文紹介 題名:水泳選手の「高... -
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運動後の「クールダウン」は必要なのか?【ナラティブレビュー】論文
トレーニング後や競技後の【クールダウン】の話題です。競技の現場では、練習後に「10分は動け!」「はやく流してこい!」「乳酸を散らせ!」といった言葉を聞くことがあります。どのような効果があるのでしょうか?意味はあるのでしょうか? 論文紹介 ... -
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高強度インターバルトレーニングで効率の良い運動時間は10秒?30秒?【トレーニング効率比較】論文
アスリートの皆さんは、高強度インターバルトレーニング(HIIT)というものに取り組んだことがあるかと思います。HIITは一般的に、「数十秒の高強度運動をした後、数十秒の休憩をはさむ。」これを数セット繰り返す。というトレーニング様式のことを指しま... -
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【水泳】キックによる推進力はどうやって生み出す?
今日は「インプットの日」と決めて、ひたすら文字を見つめる1日となりました。近いところばかり注視しているので時間がたつにつれ、遠くの物が見えづらくなりました。視力の低下を実感…。これから目の筋肉もストレッチしてあげたいと思います。 インプッ... -
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大切なのは理論?それとも感覚?
トレーニングや練習において、理論を大切にして取り組むのか。感覚を大切にして取り組むのか。 とある選手は、こう言いました。「理論ばかり追いかけると底なし沼にハマってしまう。アスリートが大切にすべきは感覚だよ」 トレーナーとして活動し始めたば... -
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トレーニングツール(血流制限バンド)
最近、トレーニング刺激の一つとして締め付けバンドを導入しました。 トレーニング前の元気な筆者 血流制限バンド装着による効果は大きく3つ。 ①速筋(白筋)繊維がより多く動員される。バンドによる締め付けにより、血流を制限した状態で運動をします。...
