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論文紹介
水泳【HIIT vs SIT】持久力に効果的なのは?
効率よく体力を向上させていくために、 「高強度トレーニング」に取り組むべし。 最近ではアスリートにとっての【常識】と成りつつあります。 高強度トレーニング(HIIT・SIT)についてのまとめ記事はコチラ↓No.82 高強度トレーニング【HIIT・SIT】定義ま... -
論文紹介
【ウイルス感染対策】手洗い・うがい・マスクは効果あるのか?
COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の話題が毎日のようにニュースで流れてきます。 「お湯を飲むことでウイルスが死滅する。」 このようなデマ情報も直ちに拡散されていました…。 それだけではなく、「マスクは意味ない」というような情報も流されてし... -
論文紹介
遺伝子(ACTN3)によってトレーニング方法が変わる?【遺伝子検査】
運動に関する能力が、どのくらい【遺伝】するのか?スポーツ指導者としても興味深い分野です。 スポーツ分野では、骨格筋において見られる「ACTN3」というタンパク質が注目されています。 今回の記事では、運動能力にも関わる「ACTN3遺伝子」について取り... -
論文紹介
なぜウエイトトレーニングが競技力に直結しないのか?
多くのアスリートが筋力を高めるためにウエイトトレーニングやレジスタンストレーニングという手段が身近なものとなってきていると感じます。 私の現時点での結論としては、【競技練習と筋力トレーニングの両方をバランスよく実施したほうがベスト】です。... -
論文紹介
【カフェイン】摂取量&タイミング(パフォーマンス向上)
コーヒー大好きアスリートの皆さまへ。 コーヒー中に含まれている「カフェイン」による運動パフォーマンスへの効果は大いに認められています。 ◎カフェイン摂取による効果↓【運動能力向上】についてはNo.39記事【筋グリコーゲン回復】についてはNo.38記事... -
競技力向上
【自主性と主体性】スポーツの練習について考える
今回はいつもの研究論文を紹介する記事ではなく、エッセイ的な内容となっております。2020年の年始頃に、ダッシュスイミングスクール新潟へ練習を見学にお越しくださった方々と話をしている中で、考えていたことをブログ記事にしています。 ツイッターでは... -
論文紹介
【腕立て伏せ】水泳肩の選手は要注意(スリング編)
No.94の記事では、肩痛を抱える人を対象としたエクササイズの比較実験論文を紹介しました。 ◎前鋸筋を活性化させる「ウォールスライド」 注意点としては、僧帽筋の上部繊維をなるべく働かせないことと私見を述べました。さらに、水泳選手で胸部脊柱の動き... -
論文紹介
【腕立て伏せ】筋肉活動の違い(スリング編)
前回の記事(No.94)では、 肩の痛みがある人たちを対象に 「スリング」エクササイズと「ウォール」エクササイズで効果の違いを比較した論文を紹介しました。 スリング(Sling)とは、吊り下げる。というような意味があります。 エクササイズなどで使用さ... -
論文紹介
ウォールスライドエクササイズの効果・やり方・対象筋・論文に基づく応用
肩の痛みを抱えている人たちの肩甲骨(アライメント)には特徴的な姿勢の傾向があります。 その中のひとつに「SDR : scapular downward rotation(肩甲骨の下方回旋)」という姿勢があります。 このような肩甲骨の姿勢が、肩峰下疼痛症候群につながってい... -
論文紹介
スポーツ競技の早期専門化「メリット・デメリット」について【アーリースペシャライゼーション】
オリンピックでメダルを獲得した選手たちの生い立ちを取り上げて、 「生まれてすぐ競技に取り組みました」的な紹介を目にします。 東京五輪後もそういった論調で語られることが多くあることでしょう。 一つのスポーツに早期(若年)から専門化するのは、良...
