競技力向上

生理学

No.171 代謝ストレスを与えるだけならSITを数本で充分なんだけどね。

トレーニングコーチとして、適切なトレーニングプログラムを作成していきたい。そのためには現場での実践だけではなく、研究と現場との相互浸透があるとより良いなぁ〜と感じております。 私は今のところ現場でひたすら実践していくつもりですので、...
競技力向上

No.169 【水泳】スタート後の「けのび」距離を伸ばす水深やら入水角度やら

前回の記事では、「抵抗と水深」について取り上げました。 No.168 【水泳】スタート・ターン後はどのくらいの水深にいたら良いのか? 1.6m/sよりも大きい速度では、「水深100cm」<「水深50cm」<「水深0cm」このよ...
競技力向上

No.168 【水泳】スタート・ターン後はどのくらいの水深にいたら良いのか?

東京オリンピック2020競泳競技が先日、終了しました。とても楽しくかつワクワクさせていただきました。 出場された選手やスタッフの皆様、関係者の皆様、ありがとうございました。 個人的に一番熱くなったレースはもちろん男子200mバ...
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トレーニング

No.167 技術を習得するには何をするべきか?【アスリートの運動学習】

「このトレーニングって、どう思いますか?」 わりと頻繁にいただく質問です。 【技術の習得】を目的とした場合、どういったトレーニングを、どういった順序で取り組んでいけば良いのか? そういった現場でいつも向き合っている悩みに...
トレーニング

No.161 インターバル中は、アクティブレストか?パッシブレストか?【まとめ】

高強度のインターバルトレーニングを取り入れているアスリートの方々も多くいらっしゃると思います。 インターバル中は、どのように過ごしていますでしょうか? インターバル中の取り組みは、大きく分けて「アクティブレスト」と「パッシブレ...
心理学

No.158 練習は1人で?みんなで?競技練習の現場を考える【社会的促進と社会的抑制】

同じ練習でも、1人で取り組むよりも、複数の仲間と取り組んだ方が『はかどる』ことを経験したことがある選手も多いと思います。 逆に、大勢の人達と同じ練習に取り組むよりも、1人で取り組んだ方が『はかどる』ことも経験したことがあるのではない...
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