競技力向上

トレーニング

No.101 遺伝子(ACTN3)によってトレーニング方法が変わる?

運動に関する能力が、どのくらい【遺伝】するのか?スポーツ指導者としても興味深い分野です。 スポーツ分野では、骨格筋において見られる「ACTN3」というタンパク質が注目されています。 今回の記事では、運動能力にも関わる「ACTN...
競技力向上

No.100 なぜウエイトトレーニングが競技力に直結しないのか?

多くのアスリートが筋力を高めるためにウエイトトレーニングやレジスタンストレーニングという手段が身近なものとなってきていると感じます。 私の現時点での結論としては、【競技練習と筋力トレーニングの両方をバランスよく実施したほうがベスト】...
2020.06.05
栄養学

No.98 【カフェイン】摂取量&タイミング(パフォーマンス向上)

コーヒー大好きアスリートの皆さまへ。 コーヒー中に含まれている「カフェイン」による運動パフォーマンスへの効果は大いに認められています。 ◎カフェイン摂取による効果↓【運動能力向上】についてはNo.39記事【筋グリコーゲン回復】...
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エッセイ

No.97 【自主性と主体性】スポーツの練習について考える

今回はいつもの研究論文を紹介する記事ではなく、随筆的な内容となっております。需要ないのは分かっているのですが…(過去記事の閲覧数から分析済)しかし、自分自身の脳みそを整理する作業としても文字にしておこうかと。「アウトプット」ってやつです。...
2020.02.01
競技力向上

No.93 スポーツ競技の早期専門化はメリットなのか?

オリンピックでメダルを獲得した選手たちの生い立ちを取り上げて、「生まれてすぐ競技に取り組みました」的な紹介を目にします。東京五輪後もそういった論調で語られることが多くあることでしょう。 一つのスポーツに早期(若年)から専門化するのは...
2020.05.07
競技力向上

No.87 意識とイメージで運動パフォーマンスは上がるのか?

意識の持ち方・捉え方によって、運動パフォーマンスが変化することがあります。 例えば、立ち幅跳びジャンプをするとき ①自分の身体(関節)の動きを意識(内的意識)②跳ぶ目標物への意識(外的意識) この2パターンの意識で「実際...
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