競技力向上– category –
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競技力向上
アスリートが練習時間を削ってまでウエイトトレーニングに取り組む目的について、改めて考えてみよう
じつに多くの水泳選手がウエイトトレーニングに取り組んでいます。 なぜ水泳選手なのに水泳の練習を削ってまで、ウエイトトレーニングに取り組むのか?きっと、それぞれの選手や指導者に目的意識があるかと思います。 私がトレーニング指導者としてアスリ... -
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アスリートに仲間は不要なのか?苦しい時に支えてくれる仲間の大切さ
「私は1人で強くなる」「仲間は必要ない」。 上り調子のアスリートの中には、このような考えを持つ人も少なくありません。確かに、自分のことだけに集中することで、短期的にはパフォーマンスを向上させやすいでしょう。しかし、長期的には、仲間の存在が... -
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【テーパリングの効果と実践】2週間のテーパーで水泳50mが1秒速くなりました。
レースまであともう少し。日々の練習に励んできた成果を発揮したい気持ちと同時に、不安を抱えている方も多いですね。 そんな不安を少しでも解消するために取り入れていきたい方法「テーパリング」。水泳の現場では「テーパー」と呼ばれることが多いかな。... -
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【水泳×扁平足】水泳選手に特徴的な足部の形について。「足裏」の影響と具体的な対策
「水泳選手は扁平足(へんぺいそく)が多い」 「扁平足の方が水の抵抗が少なくて有利だ」 プールサイドで、そんな噂を耳にしたことはありませんか? しかし、スポーツ科学の知見と、現場でのコーチング経験から考えると、扁平足を放置することはパフォーマ... -
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音とリズムを用いた水泳トレーニングについて
水泳選手のトレーニングにおいて、従来から明らかになっている基礎的アプローチに加えて、新しいアプローチを追加検討することは、常に選手の競技力向上を追求する指導者にとって欠かせなくなっているように感じます。 水泳パフォーマンスを向上させるため... -
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VO2max向上のトレーニング比較研究の紹介とメタファー
持久系アスリートの皆さんが一度は聞いたことがあるであろう「VO2max」という言葉。 VO2max(最大酸素摂取量)とは、1分間で体重1kgあたり何mlの酸素を体内に取り込みことができるかを表しています。単位は(ml/kg/分) これは全身持久力の生理学的な指標とし... -
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見た目を真似するだけではダメ?外見よりも中身!!
ふざけたタイトルにしてしまいました。 今記事では、「動き」を見るときに気を付けたいことを述べていきたいと思います。 見た目だけで判断しない。 特に、レース映像の一部分を静止画として「手はこうなってる。足はこうなってる」と理解するだけではもっ... -
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技術・テクニック向上への取り組みをもっとデザインしよう
競泳は、タイムを競うスポーツです。 泳ぐ速度は、「1ストロークで進む距離×ストロークの頻度」で決まります。 泳いでいる距離のほかに、スタート・ターン・水中動作もタイムに直結する要素です。 それらを向上させるために【技術】は欠かせません。しかし... -
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【腹圧】ドローインとブレーシング|泳ぐときどうする?
たびたび話題に上がる、腹圧や腹部の操作意識について。 腹圧が大事!とか、ドローインやれ!とか、ドローインは意味ない!とか、ブレーシング最強!とか、腹に意識なんて必要ない!とか、色んなこと言う人がいます。 今記事では、腹圧やドローインやブレ... -
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腕ストロークで推進力アップさせたいときに見るべきポイント
スマホやアクションカメラなどで、自身の泳いでいる映像を気軽に目にすることが出来るようになってきていると思います。 気軽に見られるようになっているからこそ、ただ何となく見ておしまいになりがちです。 撮影した映像では、どのような箇所に注目して...
