競技力向上

トレーニング

No.180 低酸素トレーニング施設で運動するメリットは?生理学的な視点から考える

豊洲にあるトレーニング施設"アシックス スポーツコンプレックス" そちらの施設の売りは「低酸素環境」です。 低酸素の環境下でトレーニングをすると、身体には何が起こるのか?どういったメリットがあるのか? 研究論文を引用し、...
競技力向上

No.179 水泳スプリントトレーニング【パラシュートの効果】

スプリンターにとって、『テンポが上がらない』『最後までテンポを維持できない』 こんな課題に対するトレーニング方法として、抵抗(パラシュート)スイムというものがあります。 今記事では、抵抗(パラシュート)スイムについて考...
2022.06.06
競技力向上

No.178 【水泳】ターン動作について考えてみよう(フリップターン)

小学生ジュニア世代の水泳選手を指導しているコーチから質問をいただきました。 「クイックターンで大切なことって何?」 大切なことを挙げだすとキリがないかもしれません…。ですので、 今記事では、クイックターン(フリップターン...
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トレーニング

No.177 【水泳】スプリントトレーニングを無呼吸(息はききった上で)実施してみよう

「スプリントトレーニングのバリエーションが少なくて、いっつも単調な内容になっちゃうよ〜」って相談されました。 私個人的には、単調なトレーニングを嫌いではないのですが…ジュニア選手とかは飽きちゃうのかな。 以前、Twitterで...
2021.10.30
トレーニング

No.176 高強度トレーニング(HIIT)は、女性と男性で同じ内容で良いのか?

トレーニング指導者の間で、よく聞くテーマの一つ 「女性は1本で出し切れない人が多い!だから女性と男性でトレーニングの内容は異なる!」 競泳コーチの方々から、お話を伺っていても同様のことが聞かれます。 性差によって、トレー...
トレーニング

No.175 懸垂でたくさん回数が出来るようになったらパフォーマンス向上に繋がるのか?

アスリートや指導者の方から、たまに質問をいただく内容です。 競泳競技の現場において、「懸垂」というトレーニングは注目度が高いようです。 今記事では、 ①高回数の懸垂が競技結果に繋がるのか?(懸垂で大切にすべきこと) ...
2021.12.12
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