競泳– category –
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クロール・コーディネーショントレーニング
スプリント・トレーニングに取り組んでいる中で、成長の頭打ちを感じてしまう場面も多くあります。 特に競技歴が長くなってくるとスプリントトレーニングのバリエーションにも困ってしまうなんてこともあるかと。 そんなスイマーの方々へ、「ストローク・... -
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バタ足が速くなりたい!競泳コーチが教えるフラッターキックの練習法
水泳競技において、「バタ足」という競技はありません。 バタ足が速いからといってクロールも速くなるかと言うと、そのようなことも因果関係としてはありません。 むしろ、「クロール泳におけるバタ足は、推進力にたいして寄与していない」ということが分... -
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浮き上がりで差をつけるための戦略【スタート・ターン後】
スタート・ターン直後の速度は、泳いでいるときの速度よりも大きくなります。 そのような速度の大きい区間では、速度を維持し、抵抗局面を少なくして減速しないような戦略が必要であると考えられます。 そのためには、水中で推進している区間から水面への... -
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浮き上がりで差をつけるための戦略【スタート・ターン後】
スタート・ターン直後の速度は、泳いでいるときの速度よりも大きくなります。 そのような速度の大きい区間では、速度を維持し、抵抗局面を少なくして減速しないような戦略が必要であると考えられます。 そのためには、水中で推進している区間から水面への... -
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【平泳ぎ】上級者になるための動作ポイント3つ
なんだかヘンテコな記事タイトルにしてしまいました。 今記事では、平泳ぎの競技レベルが高い(タイムが速い)選手たちの「動作」について考えを巡らせるキッカケとなれたらいいなと思って書き出しています。 スイミングスクールのコーチになりたてだった... -
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ドルフィンキックが速い選手の動作ポイントと速くなるための方法
水泳の競技では、スタート後およびターン後の15mまで水中動作が許可されています。(平泳ぎ競技以外の種目において) スタート後およびターン後の区間は、レース全体の中で最も速度の大きい区間です。 この区間の重要性は、長水路・短水路を問わず認識され... -
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速度の落ちやすいところを頑張れると良いタイムにつながるかも【競泳100mレース分析】
世界水泳ブダペスト2022も終盤に差し掛かってきました。 一方で、日本国内の多くの学生の皆さんは、ここからが夏本番となる時期ですね。みなさんがチカラを発揮できるように応援しております。 どうしたら、自分が練習してきたものを余すことなく発揮でき... -
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筋トレやるとパフォーマンス落ちると言われるのはなぜか?
スポーツ競技者の方々から「どんなウエイトトレーニングやれば良いですか?」といった言葉をもらう機会が増えてきたように感じています。 きっと、筋力トレーニング・ウエイトトレーニングに対する興味関心が広く認知されてきているのだと思います。 筋力... -
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水泳肩(スイマーズショルダー)を予防するために役立つかも知れない水泳用品
水泳肩(スイマーズショルダー)という言葉があります。 水泳選手が肩を痛めたときによく聞く言葉です。 肩の酷使や、肩甲骨の運動異常によって発生する症状だとされています。 https://hari-sports.com/care/swimmers-shoulder 今記事では、スイマーズシ... -
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水泳選手が筋トレに取り組むときの問題について
今から11年前の2011年4月11日、個人事業主として出発しました。 本日は2022年4月11日、開業から11年が経ち、少しずつ任せてもらえる仕事も増えてきました。おかげさまです。 今記事では、11年の活動を通して感じてきたことの一つである『水泳選手の筋トレ...
