山﨑裕太

競泳

No.92 ジャンプでバタ足(フラッターキック)が速くなる?

水泳ネタです。今回は、「バタ足」について。バタ足を英語では、「flutter kick(フラッターキック)」と表現します。フラッターとは「はためく」という意味ですね。 板キック25mの前にジャンプ運動を複数回実施。バタ足の速度・頻度...
2020.05.05
競泳

No.91 【水泳の練習方法】USRPTというレースペース練習

No.90の記事では、量質転化について取り上げました。 「量」vs「質」という構図は議論が尽きませんし、このトピックについてディスカッションするのは個人的にも好きです。 水泳選手の水中トレーニングでは、Rushallという人が...
エッセイ

No.90 スポーツ指導者が【量質転化】について考えてみる。

スポーツ指導者のあいだでも、話題として尽きない「量と質」の問題があります。 たくさん練習することはムダだ!量を減らして質の高い練習をするべき! 量は不要。質が必要。 昨今、このような論調が多く見られるように感じています。...
スポンサーリンク
競泳

No.89 【水泳】トレーニング強度の分布バランス

No.88の記事では、競泳選手の「高強度(HIIT)」トレーニングに関する研究論文を複数ご紹介しました。 高強度インターバルトレーニングは、初級者〜中級者層では、パフォーマンスに良好な効果が見られました。ですが、競泳選手のエリート層...
競泳

No.88 【水泳選手】HIIT/高強度トレーニング(論文まとめ)

HIIT(High Intensity Interval Training)高強度インターバルトレーニング当ブログでも頻出ワードです…。 HIITの効果やパフォーマンスへの影響を研究した論文の多くは「陸上」での運動が実施されています...
2020.02.04
競技力向上

No.87 意識とイメージで運動パフォーマンスは上がるのか?

意識の持ち方・捉え方によって、運動パフォーマンスが変化することがあります。 例えば、立ち幅跳びジャンプをするとき ①自分の身体(関節)の動きを意識(内的意識)②跳ぶ目標物への意識(外的意識) この2パターンの意識で「実際...
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました